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いたずら

うう。えらい遅刻だ・・・もう昼じゃないか。

コラー!!!GILくんおそいぞ!

うわっ!す、すいません社長!!

あっはっはー引っかかったー。兄(C)オッハー。

・・・亜美、お前悪質だぞっ!

エー!私真美だよっ!!

えっ、でもお下げが・・・

今日は気分でこっちなの!

そんなこと言われたって、わかるわけ無いだろ!

お下げなんか無くったって・・・兄(C)になら、わかってもらえると思ってたのに・・・ぐすっ

・・・いや、すまん、真美。
でも普段通りにしてくれないと、俺だって混乱するんだよ。
二人ともそっくりなんだし・・・

・・・

悪かったよ。真美。ごめん。

兄(C)オッハー・・・・・・どしたの?なんかあったの?

ああ、亜美。真美を亜美とまちがっちゃってさ・・・

は?兄(C)なにいってんの?真美は私だよ?そっちは亜美じゃん。お下げの位置だって、ほら。

ええっ?だ、だって・・・私が真美だって真美が・・・じゃなくて、亜美が・・・・いや、真美・・・あみ・・・?

・・・ぷふっ、くくく

・・・!
お前!やっぱり亜美だなっ!!!???

あはははは!兄(C)引っかかりすぎ!

コラーっ!!


| Copyright 2006,08,28, Monday 03:06am 瀧義郎 | comments (0) | trackback (0) |

 

TA Revolution 引退

真美、今日までよく頑張ったな。
名前の出せない生活は辛かったろ。
まさに『TA Revolution』の陰の功労者だな。ほんとにありがとう。

真美「カゲノコウロウシャ?なにそれ。忍者のコト?」

あー、まあ忍者といえなくもないな(笑

要するに、人目のつかない場所で、頑張ってる人のことだよ。

真美「えーっ、亜美も、ちゃんと人目につかなくても頑張ってたよ。
自主練習とか亜美も真美も、いつも一緒にやってたんだもん。」

えーといや、そういう意味じゃなくてだな…

真美「違うよ。兄ちゃんのほうが間違ってる。
兄ちゃんは、『TA Revolution』でインタビュー受けたりするときに、本名が出るときには『双海亜美』の名前がでてた、ってことが言いたいんだろうけど、『TA Revolution』は亜美の名前じゃないもん。
もちろん真美のでもなくって、これは、ふたりの名前なんだよ。」

…ああ。そうか。そうだな。

真美「わかった?」

ああ。よくわかったよ。俺が間違ってた。

真美「確かに、隠すことにはいろいろ苦労があったけど…それは真美が『TA Revolution』やってるときには、亜美が隠れてたんだから、同じだよね」

うん。そうだな。
…大きくなったなあ。なんだか寂しくなるよ。

真美「うっわ兄ちゃんちょー年寄りくさーい。これから兄ちゃんと呼ばずにおっちゃんってよぼーかな」

…マジやめれ。

真美「あはははっ(笑
じゃあ、兄ちゃん、一緒に亜美のところいこっ。きっと真美たちのこと捜してるよ」

よし。そのあとはみんな誘って打ち上げだ!

真美「おー!びーるのむぞーっ!」

おー!!
…ってお前はダメだ!

真美「えーっ!いいじゃーん」

ぜっっっったいだめだ!ジュニアアイドルが公の場で飲酒なんて、すっぱぬかれたらどーすんだ!

真美「あーそっか。じゃあ陰ならいいんだね!!」

陰ならまあ…ってよくねー!!

真美「にーちゃんの石頭!!つぎからほんとにおっちゃんてよんでやるっ!」


| Copyright 2005,12,07, Wednesday 10:10am 瀧義郎 | comments (0) | trackback (0) |

 

亜美真美2連敗

亜美「…」
真美「…」



やよい「どーしたんですかっ、三人とも…お通夜みたいですよ」


…やよいか…
はぁ…

やよい「ほらほら〜、元気だしてっ。なにがあったのか知らないですけど、元気ださないと頑張れないですよっ」

…いや…今回はさすがの俺も電池が切れた。
亜美、真美すまん…

亜美「う…兄ちゃんのせいじゃないと思う…けど…なんか、こんなに不運が重なると…」
真美「うぅ〜…真美たち頑張ったのにぃ…」
やよい「むむー。なにがあったんですかっ?…ま、まさか、お財布おとしたとか!?」

…いや。
そもそも三人そろって財布はおとさんだろ…

亜美「やよいっち…そー言うボケ今はカンベンかもぉ…」
やよい「エー。ボケのつもりじゃないよっ。じゃあ、なんだろー。オーディション落ちたとか?」



亜美「!」
真美「!」

やよい「あ、あれ、図星だった…かな?」

… i||i|i|||

亜美「…」i||i
真美「…」i||i

やよい「なんだ、そんなことなら、そこまで落ち込まなくてもー。反省して、次の機会に頑張ればいいじゃないですかっ!」

亜美「…!やよいっち、ひどいよ!そんな気楽なことじゃないよ!亜美たちAランクアイドルなんだよ!」
やよい「えっ…」
亜美「テレビに出てないと、すぐに忘れられちゃうんだから!やよいっちはもう引退してるからどうでもいいかもしれないけど、亜美たちにと」
亜美!
真美「亜美!だめ!」
亜美「…っては…」

やよい「…えへへ、ごめんね、亜美。私、そんなつもりじゃなかったんだ」
亜美「…」

やよい「えぇと…う…私、ちょ、ちょっと顔洗ってくるね!」
(たたた…

やよい!
真美「やよいっち!」
亜美「あ…」

…亜美…

亜美「…ごめんなさい」

いや、わかってるならいいんだ。
だいたい、俺も悪い。俺が一緒に落ち込んでどうするんだ。
お前たちを励ましてやる立場だというのに。

…オーディションに二回も落ちたことは確かに悔しいけど、
周囲に心配かけちゃいけないよな。

ホントにすまん。俺もまだまだセルフコントロールが足りないな。

亜美「ねえ、兄ちゃん、亜美…どうしたらいい?」

とりあえず、俺がちょっとやよいの様子を見てくるよ。
俺こそやよいに謝ってこないと。

亜美「やよいっち、許してくれるかな…」

大丈夫だよ。やよいは優しい子だから。でも、あとで亜美からもちゃんと謝るんだぞ。

亜美「うん…」
真美「亜美、一緒に謝ってあげる。ね。」
亜美「真美…ありがとう」


続き▽

| Copyright 2005,12,01, Thursday 12:48am 瀧義郎 | comments (2) | trackback (0) |

 

亜美真美50週オーバー。

ふぃー…

亜美「兄ちゃーん!!」

んー、亜美か。

亜美「あったりぃー。髪で見分けたでしょっ」

いや、声で。

亜美「えーっ、どこかでわかっちゃう?」

うん、まあ、なんとなく。な。

真美「へぇー。ツキアイも長いカラかなぁ。」

あー。そいや真美に頼まれてはじめた献血も、もう7回超えたなあ。
今日も行ってきたよ。

真美「ええーっ!!ホントに行ってくれてたんだね。かんどーっ」
亜美「えー?真美真美、なんのコト?」
真美「んっとねえ、かくかくしかじか」
亜美「へぇーっ、兄ちゃんオトコマエだねーっ!やるぅ。ひゅーひゅー」

あー…うん。

亜美「…どしたの。元気ないね。」

献血した後は体がだるくてなあ。

真美「ええー…責任感じちゃうなぁ」

いや気にするな。好きで行ってる部分もあるから。

真美「そうだ!真美の血を吸うってどうかな!?」

俺は吸血鬼かっ!!!!
つか血吸ってもだるさとれねえよ!!

亜美「じゃあスタミナドリンク3本とか…」

鼻血吹くわ!!
この上血が減ったら死ぬ!

真美「ん?でもそんなおっきな声出せるなら、実は平気じゃない?」
亜美「真美ナイスつっこみーっ!」


…てか、お前らと会話してたら元気出てきたよ。
じゃあちょっとレッスン室へいこうか。久しぶりに遊んでやろう。

亜美「亜美ボイスレッスンがいいなー」
亜美「真美も真美も!声出すの楽しーよねっ!」

よしゃ。じゃあ準備して。

亜美・真美「はーいっ!」


| Copyright 2005,11,26, Saturday 02:01am 瀧義郎 | comments (0) | trackback (0) |

 

亜美・真美のいたわり

亜美「兄ちゃーん、なにしてんのっ」(ぼふっ

うわっ、亜美か真美か。重いッ。
前がみえん!!

亜美「亜美だよーん」
真美「真美もいるよー。」

亜美「で、なにしてんの?」

うーん、まあ、考え事だな…

亜美「なに考えてるのー?
あっわかった〜、エッチなことでしょ〜。」

そんなこと仕事場で考え込む奴がいるか!!!

…いや絶対居ないわけじゃないが…

亜美「エッチな事じゃないなら〜〜…
亜美たちのこと?」

ん、まあ、お前たちのことだなぁ。

真美「えーっ、なになにー。真美たちを手込めにしようとか!」

ちっがぁーうっ!!
真美、おまえ意味わかって言ってないだろっ!

真美「じょーだんだよぉ。
…今日のオーディションのことでしょ」

…ああ。
なにが悪かったのかなーってね。

亜美「亜美、頑張ったんだけどなー…」

ああ、今日は亜美が出たんだっけか。うん、頑張ってたと思うよ。
亜美が悪いんじゃなくて、ちょっと俺の指示が偏りすぎてたなあ、って反省してた。

真美「でもさー…きょう来てたひとたち、2組くらいめちゃイケがいたよねー…」

ああ。けどまあ、勝てない勝負と言うほどでもなかった。
亜美も真美も、十分実力はあったしな。問題はまあ…俺にあるんだろうな。

亜美「兄ちゃん、なんか落ち込んでる?」

…亜美はストレートだなぁw まあ、そういう言い方もできるな。

亜美「にゃあ?難しい言い方しないでよ。
落ち込んでるんだよね。」

うん、まあ、そう。

亜美「兄ちゃん、落ち込んじゃだめだよー。亜美たち今度はもっとがんばるからさ。きっと勝って兄ちゃんにやったな、って言ってもらうんだから。」
真美「そうだよー。亜美のゆうとおりだよー、兄ちゃん。落ち込んだって、前には進めないんだよ?」

…そうだな。お前たちの言うとおりだな。
よっし、景気づけになんか食べに行くか。亜美、真美、一緒に行こう!

真美「わーいっ!!私、パフェがいいな!ねっ、亜美。」
亜美「え〜、ジェラートの方がいいよー。」

よし、どっちも食いに行くぞ!

亜美「えーっ、そんなの贅沢だよ、兄ちゃん。そういうのは次に勝ったときのお祝いに取っておくの!」

うはっw
わかった、じゃあ、亜美、真美。じゃんけんで勝った方の言うことを聞こう。

亜美・真美「はーい!
せぇの、最初はグー!」



| Copyright 2005,11,15, Tuesday 01:57am 瀧義郎 | comments (0) | trackback (0) |

 

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