瀧です。


もうさきおとといの話になりますが、17日に行われた祇園祭の山鉾巡行に参加してまいりました。
ちなみに祇園祭の詳しいことはここここを見てもらうとして。


京都に職場を持ってると、そういうお誘いが来ることがあるんですね。
まあ滅多にはない機会ですし、体験すべきだろうと思いまして。


同僚には「しんどいぞー」とかだいぶ脅かされましたが、たいしたことはなかったです。
ぶっちゃけ夏コミの待機列の方が倍くらいは大変です。
ただわらじを履いて練り歩かねばならなかったので、テーピングなどの準備が無ければ死んでたかも知れない。でも準備が大変なのはコミケもだしなあ。




さて。
僕が曳いたのは浄妙山という山です。
御神体が等身大の人形で、一番乗りを争う二人の武士の姿を再現したもの、らしいです。
絨毯なんかで飾られた台の上に橋の形が再現されていて、その上に厳つい顔をした僧兵が乗っており、さらにその頭に手を突いてバク宙してる若武者の人形が乗ってるという。
けっこう見栄えのする山で、割と人気でした。


でも、名場面の再現って……要するにジオラマですよね。
しかも場面が場面なので、ぶっちゃけ、僕には「俺を踏み台にしたぁ!?」にしか見えずw


というか実を言うと、鉾はそうでもないんですが、山はほとんどが名場面再現系なんですよ。
歴史ある日本の三大祭の一つのはずなのに、だんだん、等身大フィギュアをつかったジオラマを見せて回る会に見え(以下検閲削除




というわけで。


もしかしたら、コミケとかも200年経ったら「伝統ある祭」になるのかも知れないなあと思ったりしました。つまりコミケの伝統を作るために、原稿がんばりますw

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