Archive for the ‘日記’ Category

前の情報が六月ってマジありえん……反省しろ自分。

というわけで、もう見ていらっしゃる方もいない気がしますが。瀧です。こんばんは。

冬コミ、スペース取れております。
斬龍書房 三日目西ね-19b

新刊、きちんとできました。

今回の内容ですが……アイマス世界をベースにはしましたが、ほぼオリジナルになりました。
十二年経ったアイマス世界に、今現在の状況から考えられる将来像を追加しています。
その中でアイドルとして奮闘する二人の女の子と、一人の男の子のお話です。

もちろん、アイマスですから。アイマスのキャラクターにもご登場願っています。
今回出てくるのは、やよいと律子。律子は今後、物語の中心的なメンバーになっていく予定です。

ちなみに、新刊の内容は現在、pixivに一節ずつアップして行っています。
こちらがプロローグになります。

http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=694129

最終的に全てアップされますが、本の方もこだわって作ったので、機会のあるかたは是非お手にとってご覧下さい。

まあ、そんな話はともかくも。

もうね。とりあえず。
書いてる最中ちょー楽しかったです。
久しぶりに、自分が楽しんで書いてるなーって感じがしました。
あまりにも書きすぎて、コピー本なのに60ページというわけわからないことになってしまいましたが。

いろいろ導入して、無線綴じにしてみました。コピーだけど見た目オフセ! という。

ともかく、内容はかなり頑張りました。良かったら、コミケでブースによって下さいね!

瀧です。
 
先日の土曜日退院しましたが、結局回復にはいたらず……現在自宅療養中でして。
残念ながら、結局6/25(土)にある「フリーダム」は欠席させていただくことになりました……。くっ。
 
ちなみに、自分のスペースは、お隣の「BOTTAKURIレディー」さん@ぢんさんと楓月さんのサークルにお貸しすることになりました。

こ、コミケに注力するんだからね! 勘違いしないでよねっ!

ぐぅう。フリーダムとライブ行きたかったよぅ……(T_T

瀧です。
 
すみません、今週末のカラフルマスターに出席予定でしたが、まさかの骨折でいけないことが確定しましたorz

というわけで、当日欠席します……。すみません。
 
ちくしょおおおおおおおお! いきたかったよぉおおおお!

瀧です。
 
というわけで、都産祭内のイベント、My Best Friend 4内のプチオンリー(ややこしい)イオリフェスティバル2に参加してきました。
 
前日はMBFで配布されるカードの封入を手伝ったりして、ふたき旅館で最後の合宿を楽しみ、そのままほぼ徹夜での参加。
途中で寝たりしないかと不安に思いつつ、浜松町へ移動しました。
 
さて、この日は売り子で炒飯&居酒屋KIICHIの店長さんかつNovel_YやNovel_Iで書いてくれた久留里さん、さらに、新刊の絵を描いてくれたO_Joくんが来てくれる予定。
O_Joくんに電話をかけてみる。
 
「お、O_Joくんおはよー!」
「……お゛は゛よ゛う゛ご゛ざ゛い゛ま゛ーす゛」
「……何どしたのその声。なんか体調悪い?」
「……バレましたか」
 
イヤバレたって言うか。声聞いたら一発ですが。
話を聞いてみると、どうやらアサリかなんかにあたったらしく、腹痛がポンポンペインだそうで。
 
 
まあ、当然、しょうがない、ので。無理せず休めと言って切りました。
 
チケット浮いちまったなーと思って、都産貿前にあるコンビニで朝ご飯買ってたら、まじんさんから電話。
 
「おお、まじんさん。おはよー」
「あー、瀧さん。あのですね……言いにくいんですけど……」
 
ぎくりとする俺。いろいろと思い当たることが胸を去来。
あれかしら、これかしら。
絶交とか言われたらどうしよう。
 
「……チケット余ってませんかね?」
「そっちかーっ!」
 
なんか、サークル入場だったんだけど、持ってる人が寝坊して大騒ぎなんですって。
もちろん、さっきのことで余ってたので快く譲って、中に入りました。
 
 
家から送った荷物がちゃーんとスペースに届いてます。
準備はまかせろーバリバリと開けて、手早く終了。
Novel_Yと新刊の「私とお酒とキス」を持って、ご挨拶へ。
ご近所の金魚さんとかりんねさんとか、もちろん霧島せんせーやはんのこしょんぼりさん、中の人姉さんたちNovel_Y関係者にご挨拶に行きました。その途中で、久留里さんとも会って合流。
 
 
帰ってきて、ふと右隣を見ると、右隣は横浜レモネードさんです。
もう開場近いというのに、更紗さんまだ来てません。どうやら遅刻らしい。
色紙を狙ってきている常連さんに聞いてみると、更紗さんは遅刻芸とやらの持ち主だそうで。
まあ、もう準備は終わっていたので、同じく近所の高陽さんと一緒に、チラシをまとめておきました。
 
そして開場! ひゃっほい!
 
 
……
 
 
…………
 
 
……………………
 
 
 
人来ません。
 
 
まあ……もともと位置的にどうかとは思ってたんですけどね!
開場の窓側の隅っこで。
18禁エリアが真横にあるけど、そことはテープって言うか仕切りで切り離されてるし。
横レモさんのお客が少しは流れてくるのか!? と思ってましたが更紗さんまだ来てないし。
 
でも、そんな中でも久留里さん、横レモさんに並んでるお客に声かけてくれてたりしてて。超感謝です。
 
そんで、さっき回ったときには会えなかったもろもろの人に挨拶めぐり。
ポメさんところに行って、「Novel_J(upiter)やらないの?」とか煽られてけっこうその気になってみたり。
くうみさんところに行って、あのとかち時計ミニチュア版をゲットしたり。←キイチに寄贈
ぢんさんところに行って、ギャグマンガ偶像買ったり。
スペースに戻ったときに始まっていた、更紗さん直筆色紙争奪戦に参加して見事勝ち抜いたり。
 
そんなこんなで回っているうちに、なんか気がついたら……。
 

双海亜美・真美ノベルアンソロジーをやる気になってました。アルェー。

 
ポメさんに言われたノベル木星じゃないのかよ俺! ……とか思ったけど。
木星はいっぺん自分でもソロで書かないと書けるかどうかわかんないしぃ……。
 
あ、そうそう。なからいあきらさんに伺ったのですが。
やおいとBLは明確に線引きができるそーです。
BLはヤっちゃうことがメイン、やおいは恋してドキドキ的なものがメイン、ということだそうで。
今まで逆に思ってました!
 
だからとりあえず木星はBLとやおい勉強します。最近ちょっと読んでるしね!
 
閑話休題。
 
というわけで、来年の亜美真美オンリー(あればですが)合わせで、のべるあみまみやります。
執筆者集めなくっちゃ。コンセプトは、また面白いの考えますよ!
 
という感じでいろいろ交流進めていると、新刊も全部無くなっちゃって。
一瞬、ヒャッハー完売! とか思ってみましたが。
配った数冷静に数えてみたら、持ち込み40のうち30近く配ってたのでオイ! 売れてねえよ! って感じでした。
 
でもNovel_Yはそこそこでたかも。霧島さんところで9冊も売ってくれたし。
でもまだまだ箱ごと余ってますんで、皆さんよろしくお願いします。
カラマス出ますよ! 来週日曜日の!
 
……と、そんなこんなでイベントは終わり。
 
いいことばっかりで、ほんと楽しいイベントでした。
 
相手してくださったみなさま、本当にありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします!

瀧です。

今年のGWはいろいろあったのでいろいろ書きたいのですが。
なんかもういろいろすぎて箇条書きで無いと書ききれません。

5/3
・ふたき旅館でアイマス合宿に参加
・MBF4でサークル参加
・MBF4後、Novel_YとYkとMBF合同誌の打ち上げに参加
・二次会としてカラオケに参加

5/4
・ロボ太祭とゆう、ロボアニソンしか歌わないライブに参加
・その後徹カラに参加

5/5
・友人宅でとても美味しいお肉を食べる会に参加
・さらに秋葉で同人仲間と焼き肉に参加

5/6
・仕事に参加 orz

5/7
・まさかの東京とんぼ返りでお昼に秋葉に到着し、遊んでくれる友人と秋葉散策に参加
・今週三度目のカラオケに参加
・キイチ店長誕生ぱーちーに参加
・更に今週二度目の徹カラ、カラオケとしては四度目に参加

5/8
・ぼろ切れみたいになってぷらっとこだまに参加

どんだけ東京好きなんだよ、俺。

いや大好きですけど。友達いっぱいいますし。

とりあえずMBFのレポだけは詳しく行っときたいと思います。ネクスト記事へ。

瀧です。

夏コミに向けて、新刊「キモチの行方」のプレストーリーとなるお話を、しばらく連載することにしました。
だいぶ前に配布した、「plologue of M@STERNOVEL 02」という話の焼き直しというか、ほとんどそのままです。
若干改変が入ってますが。

新刊はこの話の続き、ということなので、この連載、夏コミまでには終わります。
そして、新刊ではこの続きを配布する予定です。でも、大部になるので上下になるかも。

ともあれ、ぜひ、読んでくださいませ!

瀧です。


もうさきおとといの話になりますが、17日に行われた祇園祭の山鉾巡行に参加してまいりました。
ちなみに祇園祭の詳しいことはここここを見てもらうとして。


京都に職場を持ってると、そういうお誘いが来ることがあるんですね。
まあ滅多にはない機会ですし、体験すべきだろうと思いまして。


同僚には「しんどいぞー」とかだいぶ脅かされましたが、たいしたことはなかったです。
ぶっちゃけ夏コミの待機列の方が倍くらいは大変です。
ただわらじを履いて練り歩かねばならなかったので、テーピングなどの準備が無ければ死んでたかも知れない。でも準備が大変なのはコミケもだしなあ。




さて。
僕が曳いたのは浄妙山という山です。
御神体が等身大の人形で、一番乗りを争う二人の武士の姿を再現したもの、らしいです。
絨毯なんかで飾られた台の上に橋の形が再現されていて、その上に厳つい顔をした僧兵が乗っており、さらにその頭に手を突いてバク宙してる若武者の人形が乗ってるという。
けっこう見栄えのする山で、割と人気でした。


でも、名場面の再現って……要するにジオラマですよね。
しかも場面が場面なので、ぶっちゃけ、僕には「俺を踏み台にしたぁ!?」にしか見えずw


というか実を言うと、鉾はそうでもないんですが、山はほとんどが名場面再現系なんですよ。
歴史ある日本の三大祭の一つのはずなのに、だんだん、等身大フィギュアをつかったジオラマを見せて回る会に見え(以下検閲削除




というわけで。


もしかしたら、コミケとかも200年経ったら「伝統ある祭」になるのかも知れないなあと思ったりしました。つまりコミケの伝統を作るために、原稿がんばりますw

瀧です。

僕は仕事でけっこうPCを使うのですが。一部共用のPCというのもありまして。
そこでは誰もがPCを使えるんですね。

で、今日、そのPCを使っておりまして、ふと。
USBポートをみてみると、白いUSBメモリがささっていました。

「だれのだろ?」

保存されてるファイルを見て誰だか特定しようと、フォルダを開いたところ。
なんか、それなりに仕事のファイルが詰まってる中に、一個だけ

ルイズ.txt

という、ものすごく開きたくなるようなファイルがありまして。

なりますよね?

僕ももちろん開きました。



















ルイズうううううう!その桃色の髪に埋まらせろおおおおおおおぉくんかくんかしたい(以下略。1000文字程度、改行も無しで続く)















……持ち主には、開いたことは黙っていようと心に固く誓いました。

ごめん。高岡君(仮名

瀧です。

先だっての土日、東京でアイマス5周年ライブに参加してきました。

……本当に、感慨深いものがあります。
1周年のライブの時とか、たぶん最後だ、と思いながら参加しました。
その後、毎年ライブはありましたし、いろんなイベントがありましたが。
全部、今回が最後だろう、と思いながら参加していました。

結局、5年間続いた上、当初はありえないと思っていた2の発表も聞けて。

これほど、僕の人生に深く関わることになったコンテンツなんて少数です。
旧ブログは2005年からずっと、アイマスのことを書き続けていましたし。
今もCDが出るたびに買っていますし。
同人活動に手を染めたのもアイマスあればこそです。
そのおかげで、本当にたくさんの人と知り合えて、新しい世界も開けました。

今、僕はアイマスが好き、と胸を張って言いますが、
僕の言う「アイマス」という言葉に含まれている意味合いは、
ゲームしての「THE IDOLM@STER」にとどまりません。

というのも。

僕は一時期、アイマスから離れかけたことがあります。
アイマスが金になるとわかったメーカー側の、大量のCDリリースや、
ありえない価格のDLCなどにちょっと鼻白んでいたんですね。

そんな僕を引き戻したのは、ゲームではありませんでした。

ましてCDや、ムックなどと言ったコンテンツの力でもなかった。

僕をアイマスに引き戻したのは、他ならぬ「プロデューサー」達でした。

あれは、冬コミの時期でした。
リンクにもある、霧島工房さんの霧島義隆さんが、「DANCE M@STER」というイベントに誘ってくれたんです。

DJ達が自分でリミックスした楽曲を持ち寄り、それを流してみんなで踊る、という。
いわゆるクラブイベントなんですが。

5時間近くあるイベントなんで、ずっと踊りっぱとか不可能ですから、
休憩スペースとかもあるんですね。

そこで、いろんなプロデューサー達をみていると。

コミケ前でしたから、原稿とかやってる人もいるんですが、
好きな曲がかかったら、本当にキラキラした顔でフロアに飛び出していくんです。

フロアで踊ってるときは、みんな本当に一体になってるんです。

好きだ、というその一点で。

ああ。って思いました。そうだよな。って。

搾取されてるとか。そんなこと、どうだっていいんです。
どう楽しむかって考えたらいいんです。

それを、あの場のプロデューサー達が教えてくれました。

あのときに、僕の中でアイマスが人生になった、ような気がします。
アイマスが好きでいる限り、仲間である人たちがいる。
彼らがいる限り、僕はアイマスが好きでいられる。

制作側とか、ユーザー側とか関係ない。

僕は「好き」のキモチがつなぐ縁、というのを実感してしまったんです。
もう、やめられるはずが、ないですよね。

同人活動をやめる、という選択肢は、もしかしたら、あるかも知れません。
でもアイマスをやめるということは、仲間を捨てることに等しい。
それは人生を放棄することにすら繋がるような気がしています。

というわけで、僕はこれからもプロデューサーを続けていくのです。

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